組織キャリア開発士|2026年11月開講

「頼まれたことをやる人」で、終わらない。

「私にできます」と、やっと言えるようになる。

組織開発の理論と手法を、日曜10回で。
国家資格キャリアコンサルタントのための上位資格 ―― 組織キャリア開発士

全10回/日曜開催 講義30時間+動画10時間 補助金対象
まずは無料相談を申し込む

※無料です。この場での申込ではありません。

まんがで分かる 組織キャリア開発士 — 第1話
夕方のオフィスで自分にできることを言葉にできないミサキ(コマ1) 夕方のオフィスで自分にできることを言葉にできないミサキ(コマ2) 夕方のオフィスで自分にできることを言葉にできないミサキ(コマ3) 夕方のオフィスで自分にできることを言葉にできないミサキ(コマ4)

求人は見ている。応募もできる。
でも「これまでのご経験」の欄が、埋まらない。

見てこなかったのではありません。説明する言葉を、まだ持っていないだけです。

01 共感と再定義

足りないのは、経歴ではありません。

求人は見ています。応募もできます。
でも、志望動機を書こうとすると手が止まる。

「これまでのご経験を教えてください」
その欄が、どうしても埋まらない。

けれど、あなたが毎日見てきたものを思い出してください。

誰も決めないまま止まっている案件。
何度も言い直される依頼。
言いたいことがありそうなのに、黙っている人。

それは、コンサルティングが仕事にしている題材そのものです。

見てこなかったのではありません。
見てきたものを説明する言葉を、まだ持っていないだけです。

第2話
夜のカフェで組織キャリア開発士を知るミサキ(コマ1) 夜のカフェで組織キャリア開発士を知るミサキ(コマ2) 夜のカフェで組織キャリア開発士を知るミサキ(コマ3) 夜のカフェで組織キャリア開発士を知るミサキ(コマ4)
02 身につくこと

「なんとなく空気が悪い」を、手を打てる問題に変える。

組織キャリア開発士は、組織の中で起きていることを見立てて、手を打つための資格です。

講座は5つの柱で構成されています。カリキュラムの名前ではなく、受けたあと何ができるようになるかで書きます。

自己理解スキル・集団の自己理解

「このチームは今どういう状態か」を言葉にできる

コミュニケーションスキル・カウンセリングスキル

相手が本音を出せる聞き方ができる

人事ポリシー策定と業務の流れ、採用と人材育成

採用と育成を、思いつきでなく設計として組める

組織開発の経緯とその主要理論(研修手法等)の実践

施策に理論の裏づけを持って説明できる

プロセスマネジメント・介入スキル

止まっている会議に、どこで何を言うかが分かる

いちばん大きいのは、最後の一行です。

会議が止まる理由に、名前がつく。名前がつけば、対処できます。

※ 本講座は、組織開発の源流である NTL Institute の流れを汲むプログラムです。

第3話
未経験で浮くのではと迷うミサキ(コマ1) 未経験で浮くのではと迷うミサキ(コマ2) 未経験で浮くのではと迷うミサキ(コマ3) 未経験で浮くのではと迷うミサキ(コマ4)
03 学び方

平日は動画、日曜は議論。だから、働きながら続きます。

この講座は反転学習です。順番が普通の研修と逆になっています。

1

事前に、動画を2〜2.5時間見る

平日の夜でも、通勤中でも。

2

日曜に、オンラインで3時間の講義

インプットは済んでいるので、いきなり議論から始まります。

これを全10回、11月8日から2月14日まで。合計で講義30時間+動画10時間です。

会場に通う必要はありません。日曜の朝、自宅から参加できます。

そして、講義で扱うのは教科書の中の会社ではありません。参加者それぞれが、自分の職場で今起きていることを持ち寄ります。だから、その日に学んだことを、翌日の月曜に試せます。

第4話
自分が見てきたことにも意味があったと気づくミサキ(コマ1) 自分が見てきたことにも意味があったと気づくミサキ(コマ2) 自分が見てきたことにも意味があったと気づくミサキ(コマ3) 自分が見てきたことにも意味があったと気づくミサキ(コマ4)
04 受けたあと

転職する前に、語れるものができます。

面接で効くのは、資格の名前ではありません。
「その課題を、どう見立てて、何をしたか」です。

この講座を受けると、いま自分の職場で起きていることに、構造としての説明がつくようになります。
説明がつけば、手を打てます。
手を打てば、それがあなた自身のエピソードになります。

会議で最初に目的を確認し直した。
決める人が決まっていないことに気づいて、決めてもらった。

小さく聞こえるかもしれません。
けれど面接で語れるのは、肩書ではなく、こういう話です。

この資格が渡すのは、話をする資格ではなく、話せる中身です。

※ 本ページの漫画および事例は、講座内容をもとに構成したモデルケースです。特定の個人の実話ではありません。また、受講による転職・成果を保証するものではありません。

第5話
打ち合わせで目的から確認し直すミサキ(コマ1) 打ち合わせで目的から確認し直すミサキ(コマ2) 打ち合わせで目的から確認し直すミサキ(コマ3) 打ち合わせで目的から確認し直すミサキ(コマ4)
05 運営

組織キャリア開発士は、一般社団法人地域連携プラットフォームの資格です。

運営は一般社団法人地域連携プラットフォーム(代表理事 柴田郁夫)。国家資格キャリアコンサルタントの養成講習を手がけてきた団体です。

06 よくある不安

先に、気になるところから。

Q. 日曜が10回つぶれるのが心配です。

開催は2026年11月8日から2027年2月14日までの日曜、全10回です。1回あたりオンライン講義3時間。日程は最初から全部決まっていますので、先に予定を押さえられます。

Q. 全部オンラインですか。

事前の動画視聴もオンライン講義も、自宅から参加できます。

Q. 相談したら、申し込まないといけませんか。

いいえ。無料相談は申込ではありません。補助金が自分に使えるのか、日程が合うのか、それだけを確認して終わりにしていただいて構いません。

Q. 実務経験の浅い私が行っても、ついていけますか。

講義は、参加者それぞれが自分の職場の出来事を持ち寄る形で進みます。役職や年数ではなく、現場で何を見てきたかが材料になります。事務職で見てきたことも、そのまま題材になります。

07 講座要項

講座要項

講座名組織キャリア開発士
回数全10回
期間2026年11月8日 〜 2027年2月14日(日曜)
形式反転学習(事前動画2〜2.5時間 → オンライン講義3時間)
総時間講義30時間+動画10時間
受講料385,000円(税込)
補助金適用時最大70%補助で 245,000円
即時還元キャンペーン(50%補助)で 210,000円
運営一般社団法人地域連携プラットフォーム

値引きではありません。国の補助金です。だから金額の根拠がはっきりしています。補助を使いたい方は、まず無料相談から手続きの説明を受けてください。/受講料・補助率は変更される場合があります。最新の条件は無料相談でご確認ください。

最終話
コンサル会社で自分の言葉で語れるようになったミサキ(コマ1) コンサル会社で自分の言葉で語れるようになったミサキ(コマ2) コンサル会社で自分の言葉で語れるようになったミサキ(コマ3) コンサル会社で自分の言葉で語れるようになったミサキ(コマ4)

決めるのは、話を聞いてからで大丈夫です。

補助金が自分に使えるのか。日曜10回を、本当に自分の生活で回せるのか。
それは、ページを読んでいるだけでは分かりません。
無料相談は、申込ではありません。確認だけして、やめてもかまいません。

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※無料です。この場での申込ではありません。

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